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劣等感を克服する方法

2005.05.14 (Sat)
自分が他の人よりもはるかに劣っているように感じる

そんな経験は誰にでもあるもの。
自分なんかしょっちゅう感じます。

でも、それが一時的なものならば問題はないのだけど、
慢性的に続くのであれば事態はとかく大変なことになる。

意気消沈、倦怠感、自己嫌悪etc.といった
ネガティブ思考による危険な悪循環に陥ることも…。

自分も重症とまではいかなかったけれど
ものすごい劣等感に押しつぶされそうになったことがある。

そんな時どうやってその劣等感を克服したのか?
そのきっかけとなったのは、

【More・・・】

たった一言の言葉でした。


以前学校で英語の授業を取っていたときのこと。
当時、うちの学科では自分は相当英語が出来る方だったのです。

「ここじゃ全然物足りない。
 もっとレベル高いとこに行って自分の英語磨いてやるぜぃ」

と、気合を入れて英語専攻の人用の授業に参加することにしたのです。

行ってみた結果、周りのレベルの高さに唖然。

もちろん帰国子女の人も多かったけど

「外国行ったこと無くて、英語は日常会話しか出来ないんです」
「TOEIC800後半しかないんです(泣」

と本気で悩んでいる全く帰国子女でない人々だらけ。

はじめは選んだクラス、レベル高すぎたかな?と思ったのだけど
でもそこは英語専攻の人にとっては入門レベルのクラスだったのです。

自分の英語力って、こんなちっぽけなものだったのか…


井の中の蛙、大海を知りました。


そんな環境で授業開始。
TOEICの点数がちょこっと良くなって喜んでいる自分が
授業に付いていけるわけがない。

「周りにおいていかれている、遅れをとっている。」

そんな感覚が授業に参加するたび大きくなっていった。
みんな予習3時間くらいに対し、
自分はその約3倍位の時間をかけても間に合わない。
そんなに時間をかけすぎてたら、
もちろん他のことにも支障が出てきた。

「もう、やっても無駄だ。所詮自分はダメな人間なんだ。」

劣等感がエスカレートして自己嫌悪になってた。

そんな時

「比べる相手は他人じゃない。
 先週の自分と今週の自分を比べるんだ。
 ほんの少しでも良くなっていたら、それが進歩なんだ。」


この言葉を知って、自分の中のもやもやが一瞬で晴れた気がした。

そして

「ああ、そうなんだ。
 所詮、劣等感ってのは
 周りの人を気にしすぎて、周りの人と比べて
 自分が見えなくなってるだけなんだ。」

って気付けた。

確かにその授業を取る前の自分と悩んでいるときの自分を比べたら
いろんな面で大きく変わっていたものがあった。

以来、常に自分自身を比較していくことで
もう劣等感に負けそうになることはなくなりました。
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