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PDCA

2005.05.11 (Wed)
PDCAはよく設計とかで使う言葉で、

まずPLAN(計画)して、
   ↓
それをDO(実行)する。
    ↓
その後、CHECK(反省)した上で
     ↓
具合的なACTION(対策)を考える。
      ↓
そしてまた、PLANに戻るといった一連の改善サイクルのこと。
このサイクルを納期まで許される限りの時間で、何度もまわすことで
より良いモノへ改善させることができるのです。

そんなPDCAが最近つくづく大切なのだと痛感することが多い。

【More・・・】

友人の一人は自分のやっているサークルでPDCAの考え方を活かして
サークル活動をより一層密度の濃いものへすることができたそうな。
その子は更に
「PDCAを常に仕事にも取り込んで向上していきたい」
といったことを考えてながら就活していたら
2月の始めまでに超有名外資系企業からいくつも内定をもらったらしい。
というか受けたところ一つも落ちてないって言ってた。
すげー。

また、うちの大学のとある授業では自分の英語力の向上に
PDCAを使うかなり斬新なシステムで英語の授業を行っている。
自分のなりたい目標となるVISIONをもとに
力試しをしてから今後の計画をプランし、実行して
一週間単位でチェックして対策を練って次につなげていく。
実際、この授業を取ってたら格段に英語力は伸びたわけで、
やっぱりPDCAって凄い大切だって思った。

PDCAが自分自身を改善するのにも使えるということが
分かったからこそ、その重要性が理解できたのかもしれない。

「自分自身を変えたい」と思っていることは、
「自分の中の何かを改善したい」と思っていること。

まずは自分の中の磨きたいことを探そう。
そして、見つけたことに対してPDCAを考えてみよう。
時間が許す限り、サイクルを何回も何回もまわす。
ひょっとしたら生涯回しつづけることになるかもしれない。
大変かも知れないけど、絶対頑張れる。
だって磨き上げた分だけ、自分が輝けるじゃん。
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