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部下の哲学

2005.08.09 (Tue)
就活前にはコレを読みなさいシリーズ第一弾!!(笑

なーんも考えず学生の気分のまま
就活なんかしちゃダメだぞ!!って気にさせてくれる本です。


【More・・・】

内容はタイトルの通り
どんな部下であれば
上司や会社とWin-Winの関係を築きながら
ビジネスパーソンとして自分を向上させ、成功できるか
といったもの。

これは今インターンしててわかるけどマジ大切なことばかり。

具体的には
「上司の先を読んで動く」とか。

例えば
「このレジュメ今週末までに完成させといて。」なんて言われて

「はい、やっときます。」

と答えて、金曜日に言われたようにレジュメを作って

「できましたー。」

ってのじゃだめってこと。

まずそのレジュメが何のために必要なのか考えてみなきゃ。
これは来週の月曜のミーティングに上司が使う資料なんだってわかったら

事前打ち合わせに使ったり、

上司があらかじめに目を通せるように

遅くとも木曜には完成させておくつもりでいなきゃ。


そして
「木曜までには仕上げられそうです。」と具体的な期日を言う。


他にもレジュメの内容をみて、

少しグラフを入れるとか工夫した方が

分かりやすくなったり、使いやすくなると思ったら

「ここのデータをグラフにして載せると
 
 もっとわかりやすくなると思うのですが、どうでしょうか?」

なんて聞いてみる。

そうするとね、上司は

「お、そうだね。」って思っても
「別にいらないから変えないでくれ」って思っても

心の中じゃ
1のことを伝えれば自分で5まで考えるやつなんだな。
みたいに思うらしい。

そうすると「この仕事もこの人に頼もう。」
って気になってくれるんだって。

なるほど。

こういったことがたくさん書いてあって
とてもためになる本でした。
うん。読んで正解。


4569579086部下の哲学―成功するビジネスマン20の要諦
江口 克彦

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