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成功術 時間の戦略

2005.07.04 (Mon)
こんな本読んでみました。

4166604430成功術 時間の戦略
鎌田 浩毅

文藝春秋 2005-05-20
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もちろん時間の有効な使い方について興味があるから
手に取った本なのだけど、
目次がとっても魅力的で一目ぼれしちゃいました。


時間管理や武器の身につけ方

戦略的な読書法、20代の留学、

無意識活用法。



どれもこれも

みーんな自分が知りたいことばかり書いてありました。

【More・・・】

今日のレビューではその中の2つについて語ってみます。

まず時間管理では「活きた時間」を意識することが大切。

これは心理的時間のベルクソン時間で計られるもの。

簡単に言うと楽しいことに熱中してて
あっというまに時間がすごく経ってた時って
時間が短く感じません?

そういうのが「活きた時間」

逆に「死んだ時間」というのは
例えばつまらない授業を長いなぁと感じる時とか。


「死んだ時間をいかに

活きた時間に変えるか?」



これを常に意識すると自分の生活が変わるそうな。
是非是非ためしてみませう。


次に20代の留学について。
実はあるとき真剣に留学することを考えていて、
悩みに悩んだ結果行かなかったんです。

だから最近日本にいて
留学しとけばよかったかなーと後悔することがあって
この内容がとても気になったわけです。

で、この本では20代の留学は正直オススメしていません。

二十歳代の留学をあまり勧めない。戦略的ではないと思うからだ。得てして二十代の留学は「遊学」になってしまい、時間とエネルギーを無駄に費やしてしまうことになりかねない。(中略)日本にいても自分を磨くことは十分に出来る。一流の研究室やトップクラスのビジネス現場に関っていれば、世界レベルの実力をつけることも可能だ。(中略)まずは誰にも負けない能力を身に付け、それから留学すべきではないだろうか?


ちょうど半年前に
まさにこれと同じことを考えて留学を辞めたので

ズキューンと何かに打ちぬかれた気がしました。

ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

そしてしょっちゅう後悔している自分を

こんな言葉で励ましてくれました。

留学とは人生の充電期間でもある。義務の少ない勉強時間を与えられるのは留学期間以外にありえない。一生の中でも留学は、自分の能力を開拓する最大のチャンスなのである。


これ読んで熱くなりました。

自分、あと数年かけて


日本で実力と武器を身につけて


絶対留学して


世界の中心で何か叫びます!!
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