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aとtheの違いの本質

2005.05.25 (Wed)
ずっとなかなか理解できなかったaとtheの違いについて
何か見えてきたので忘れないうちにメモしておこう。

今までは
 ・一度出てきた単語
 ・唯一のものを表す単語 
 ・後ろから修飾されて限定されている場合 には"the"がつく。

他にもたくさんの事があるのだろうけど
つい最近まではこの程度にしか分かっていなかった。

これじゃ正直、英作文するときや話すときにどっちにすべきか
凄く頭を悩ませることが多い。

なぜ上の3つのことを知っててもaかtheか悩むのかというと
あれらは単なる一例を取り上げただけで本質ではなかったから


で、気になる本質は何かというと

【More・・・】

ちょっと数学っぽい考え方なのだけど、単刀直入に言えば

「ある特定の集合の中で唯一のものであるならば"the"になる」

ということ。


何だかよく分からないので具体例を見て考えてみる。

Tokyo Tower is _ tower.

さて、空欄には何が入るか?
答えとしては文脈によってはどっちも考えられうるが正解。

でもこれが例えば
 (1)Tokyo tower is _ tower in Tokyo.
 (2)Tokyo tower is _ tower in Japan.
だったとする。

(1)は東京タワーは東京の中にある何とかタワーの集合の中で
唯一のタワー、つまりそれ以外に無いから
"the"になる。
その文を書いた人がひとつだと思った場合も"the"にする。

(2)は、まず日本国内にはいろいろな何とかタワーってのがある。
横浜のランドマークタワーとか大阪とかにも何かあった気がする。
そんな日本中の何とかタワーってのを集めた集合の中で、
東京タワーは、その集合の要素のうちのひとつを指している
だから空欄には"a"が入る。
もしこれが"the"なら日本には東京タワー以外のタワーは無いことになる。


つまり
 the tower (in Tokyo).
  単語      ↑空間

ってな感じで単語は、後ろにある空間を示すものにより限定されてて
その空間内に属するものの中でその単語が唯一のものを示すならthe、
たくさんあるうちのひとつならaという使い分けをする。


といった感じ。
これから冠詞についてこういったことを意識して見てみよっと。

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