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本当の使える英語力の指標

2005.05.21 (Sat)
TOEICやTOEFLといった英語試験って
ホントに英語力を表す指標として十分なものなのだろうか?

個人的にはその答えはNOだと思う。

よく就活や仕事で使うからといった理由で必死に
TOEICの勉強をする人を頻繁に見かけるけど
彼らに聞いてみたい。

「本当にそれでいいんですか?」

真の英語力の指標って、そんなテストじゃないのに。

【More・・・】

もちろん自分は英語学習に関してはまだまだ未熟者だから
TOEICやTOEFLの点数が上がると素直に嬉しいって思ってしまうし、
昔はTOEIC500点の人より600点の人の方が英語が出来るのだろうなぁと
安易に考えてしまっていた。

でも実際は、そんなこと無かった。


ほんの少しだけ幼少期に海外生活経験があるけど
なかなかうまく喋れないと深刻に悩んでいる友人がいる。
自分なんかと比べて発音もきれいだし
文章力もはるかに上の人なのだけど、
本人は全然満足していない様子。
ちなみにその人はTOEIC880点。

もう一人の友人はバリバリの帰国子女で
「あの子、ネイティブ?」ってアメリカ人が間違えたくらい
英語が出来る人。その人はTOEIC920点。

40点の差って、そんなにも英語力に差が出るものなのか?
ああいった試験は体調次第で100点くらい簡単に変動するのだから
むしろ40点なんて誤差みたいなものじゃん。

って思ってたら最近珍しいタイプの人に出会った。

その人はTOEIC930点。
どんな難しい文章も読めるし、語彙も豊富。
更に、リスニングもできるし、文章もかけて
細かい発音の知識なんかもばっちり持っている。

だけど、その人がテキストを音読したら……

英語習いたての中学生みたいな棒読み&発音。
そして本人曰くスピーキングは全く出来ないらしい。


なるほど、やっぱりな。
あの手の試験って本当の使える英語の力は計れないんだな。
と無性に納得してしまった。


で、本当の使える英語力を表すのは何かというと

それは
その人の英語に対する自信だと思う。

自分の英語に自信を持つ。
発音が汚かろうが、
文法が間違っていようが
テストの点が低かろうが、
きちんと自信を持って自分の意志を伝えようとすれば
その地点で英語が出来る人だと言えると思う。

テストでどんなにいい点数を持っていても
少なくとも細かいところに固執しすぎて
身動きが取れなくなってしまって
コミュニケーションが取れない。という状況であれば、それは
「英語は使えない人だ。」と一言で片付けられてしまう。


要はどれだけ自信を持って英語を使っているか?ってこと。


だから、大人らしいビジネスで使えるような丁寧な英語を
学ぶのは、もう少し後でもいいから
まずは自分の英語に自信を持とうとするところから始めよう。


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